毛色や血統でも価格が変化

ドッグ

平均的な価格を知りたい

柴犬はレッドや黒、白、ゴマなどの毛色があり、小型で短毛の日本犬ですが、外見がとても可愛らしく、頭が良くてしつけがしやすいので、幅広い年代の人に高い人気があります。信頼できるブリーダーの下で育った子犬を購入したい人が増えていますが、平均的な値段を知っておきたい人が多いです。毛色によっても多少の違いがありますし、販売される時期によっても値段が変わってきます。3月から5月ぐらいの時期は、需要が増えるためやや高めになっており、ゴールデンウィークの時期は、柴犬の値段が上がる傾向があります。寒い時期の12月から、2月ぐらいの時期は安くなることが多いので、じっくりとお店を比較してから、購入すると失敗が少ないです。

8万円から20万円前後

柴犬は毛色によっても、多少の値段に違いがありますが、レッドの場合は8万円から、18万円前後になっています。白や黒、ゴマなどの場合は、9万円から、20万円前後になっていますが、取り扱っているお店によって多少の違いがあります。柴犬のメスは6か月から8か月に一度ぐらいで、発情期がきますから、なるべくリーズナブルな価格で購入したい人は、寒い時期を選んで購入すると良いでしょう。血統によっても、値段が多少は変わってきますが、人懐こく明るい性格で、骨格がしっかりしており、健康な子犬を選ぶことが大切です。柴犬は小型犬なので、室内でも飼育がしやすく、きちんとしつけをしておくと、無駄吠えや噛み癖などを防ぐことができます。